カレイ釣り

カレイの釣り方

カレイ釣りの場合、コツコツと海底を小突くて砂煙を上げる
ことが必要になる 
5:5調子のムーチング竿では竿の曲がりが胴を中心に曲がるので
竿の先端がしなりすぎて上手く小突くことができない
このため竿の曲がる部分が先端よりの7:3調子の竿を使用したほうが良い
また仕掛けも片天秤の先に1.5メートル程度の長さなので竿の長さも
2メートル程度の物が扱いやすい
仕掛けもカレイの活性が高いとき以外は仕掛けの先端の針ばかりに
魚が掛かるこのことから考えて仕掛けは成るべく長いほうが良い
3本針の仕掛けもあるが活性が高いとき意外は単発で掛かる事が多いので
2本針の仕掛けで十分である それよりも手返しを早くする事に注意した方がよい
餌のつけ方
餌は青イソメを使いますがそのまま針に刺すと尻尾のほうだけ喰われてしまう
ので半分の5センチくらいに千切ります
切った先端や頭の部分を針にチョン掛けをします
それを5本6本複数付ける事によってわさわさとした
青イソメの塊の状態にします
別名 イソメ団子と人は呼びます

カレイ仕掛け.jpg

釣り方のコツ

1 仕掛けを海底に沈める
2 海底に着いたらコツコツと砂誇りを巻き上げる
 (この時、マコカレイはスローなテンポ イシカレイは素早いテンポ)
 (小突くテンポは感覚がものをいうのでそれぞれ工夫してみてください)
3 10回程度、小突いたら竿を動かさずその場で待つ
4 少しずつ竿を上げ仕掛けが海底を舐めるようにしてカレイを誘う
  (この部分が聞き合わせといって釣れる人と釣れない人の差です)
5 竿を上げる途中で当たりがあったら合わせる


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2010年6月25日|コメント (0)トラックバック (0)

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