仕掛け

仕掛け

船釣りの場合短い竿を使うので仕掛けの長さが
1から2.4メートル位の短いものが多いです
(例外 イナダ用のタコベイトは8メートルなど)
船の上ではオマツリや根かかりなどをして
仕掛けを交換する割合は比較的高いともいえるでしょう
また何度もオマツリした結果、同付き仕掛けの枝の部分が
ヨレヨレになってしまう時は思い切って交換したほうが魚果はあがります
少し多めに仕掛けを用意することは勿論ですが
その場合、様々な種類の仕掛けを購入することをオススメします

例えばメバルなどが潮の関係で活性が低いときは枝(50センチ)の長いほうが
よく釣れますがしかしその分仕掛けの全長が長くなってしまい
手返しが不利になります
逆に活性が高い時は枝が短くその分枝が多いほうが
手返しで有利になります

状況に応じて仕掛けを臨機応変に変えることが重要


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2010年5月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:仕掛け