リール

リール

船釣りで使用するリールは船用の量軸リールが定番です(真鯛テンヤを除く)
茨城の海の場合 水深が50メートル(深場を除く)までがほとんどなので
電動リールよりも手巻きのリールで十分です
浅い水深が多いので電動リールだとなんか釣りをしていても味気ないものです

手巻きでも水深計が付いているリールの方が良いです
確かにPEのラインには10メートル事に色が変わるので水深計がなくても
水深はだいたい解るのですが中層の魚の場合ほんの5メートル水深が変わった
だけで釣れない事も多々あります

色々な手巻きのリールを使ってみたのですが
ダイワ製 ハイパータナセンサー 300がオススメです

このハイパータナセンサーは棚クラッチのボタンが付いているので
片手でラインを落とす事が可能です

他のリールを見てもらえれば解るのですがだいたい右ハンドルの近くに
ラインを落とすレバーが付いているため左手でロッドを握っていると
右手でレバーを下げなくてはなりません

根魚など小まめに底棚を探る釣る場合、小まめにラインを出さなくてはならないので
この棚クラッチはとても便利です 
ハイパータナセンサー 250 300 までにこの棚クラッチがついているので

ドラグ力の強いハイパータナセンサー300をオススメします

メートル級のヒラメでも上げることができます

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2010年5月23日|コメント (0)トラックバック (0)

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